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修士(経済学)、博士(経済学)を取得したいという思いがだんだん強くなってきて、経済学の勉強を始めました。勉強の成果と言うか、途中経過をブログにすることにしました。
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矢野浩一さんのブログにジンバブエのインフレ率に関する記事がありました。その記事を読んで、私は以前読んだ本を思い出しました。

その本とは、「経済物理学の発見 (光文社新書) 高安 秀樹 (著) 」です。この本の中で、ハイパーインフレーションのときには縦軸として対数の対数をとると直線になると書いてあったのを思い出しました。

そこで私もジンバブエのインフレ率をグラフ化し、縦軸として対数の対数をとってみました。

本当に直線になりました。

下にグラフを示します。
通常のグラフと、縦軸を対数化したグラフ、そして最後に縦軸を対数の対数にしたグラフです。

ジンバブエのインフレ率

ジンバブエのインフレ率(対数)

ジンバブエのインフレ率(対数の対数)

ハイパーインフレーションではどうして対数の対数になるのか、この本にもその原因は書かれていません。


話は変わりますが、経済物理学って本家本元の経済学者から見ると、どのように見えるのでしょうか。
胡散臭い理論なのでしょうか、それとも理論以前のものなのでしょうか。




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